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男のしたたか極秘メール術


購入者が毎日のように殺到している
絶大な人気を誇るメールサポート。
サポートの質を落とさない為に

メールのやりとりだけでターゲットと親密になり

「この人と付き合いたい」と思わせ

そしてデートまでこぎつけてしまう
あるのですがやはりあなたも知りたいですよね?
この宮原さんは32歳のサラリーマンであり
会社の新入社員歓迎会で、違う部署の女の子とメールアドレスを交換したそうです。

そこまではいいのですが、送ってもほとんど返信がなく、たまに返ってきても
当たり障りのない社交辞令的内容で、自分のことが眼中にないといった様子で
ものすごく悩んでいました。
宮原「鈴木さん、同じ会社に気になってる子がいてメールを送っても
何かそっけないんですよね。それはまだいい方でシカトもしょっちゅうなんです。
それは分かってはいたんですが、
実際にそう言われるとつらいです」

私「凹んでてもしょうがないでしょ。で、どういったメールを送ったのか
教えてください。あ、やりとりしたメールって残ってます?」

宮原「はい。全部しっかりと残っています。自動消去されるほど、メールはこないので」

私「あ、じゃあその子とやり取りしたメールだけまとめて見せてもらえますか?
宮原さんの携帯メールの中に消したらまずいメールってあります?
仕事とかでとっておかないといけないとか」

宮原「いえ、ないですよ」私「あ、それじゃあ、その子とやりとりした内容のメール以外全部消してください。
まず第一通目メールでダメですし、数少ない返信メールに対する
応対もダメ!!」

宮原「丁寧に返したつもりなんですが・・・ダメですか?」

私「私が今から文章作ってそれをその子に送信するけどいいですか?」

宮原「それはいいですけど、もうずっとメールその子から返ってきてませんよ」

私「そんなのこれ見れば分かります」

ここで私が実際に、
メールの返信がない女の子が返さずにはいられないメール文を作り
送信しました。

それから約2時間30分後、宮原さんのことが全くと言っていいほど
眼中にない子からメール返信が宮原さんの携帯にありました。

宮原「すげ??????僕が送ってもこんな内容の返信なかったのに」

私「ねっ来たでしょ」宮原「鈴木さん、ここからどやって返せばいいんですか?」


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